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ユニット組立加工とは?

ユニット組立加工とは、精密板金加工で作り上げた筐体(きょうたい:箱物)やフレームなどに、電気配線や基盤等を組込んで機械組立を行うことをいいます。

電気配線図や組立加工図といった精密板金加工とは異なる図面への理解や加工・組立技術が必要となります。
お客様にとっては、
 ・自社内での工数を削減できる
 ・多岐にわたる部材の調達のために山のような発注書を発行・管理する手間から
  解放される
などのメリットがあります(お客様のメリットについては、こちらでも少し紹介しています)。

ツボタテクニカでは、このユニット組立加工ができる精密板金加工会社としてお客様に貢献できることを強みのひとつとしています。


(ちなみにこのユニット組立の技術を用いて製造している自社製品が、キオスク情報端末です。
「キオスク」とはJRの駅にある売店のことではなく、コンピュータを内蔵し種々のサービスを提供する多機能端末のことです。
少しわかりにくいので具体例を挙げますと、図書館の蔵書検索端末や、コンビニエンスストアのチケット購入端末などです。)

ユニット組立加工とは?